CPUの選び方
Posted at 06/10/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
CPUとは?
CPUとは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略で、"パソコンの処理速度を決める頭脳"というべきパーツです。
CPUが行う主な仕事と言いますと、パソコン内のデータ計算処理です。
そのため、CPUの性能が高いほど、短時間に処理できるデータ量が多いことになり、パソコン全体の性能が高くなります。
CPUの種類
CPUを製造している会社には、大きく分けて2社存在します。
- インテル社
- Pentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)というCPUブランドを持ち、大きなシェアを誇る最大手CPUメーカー。
- AMD社
- インテルに対抗し、低価格で高性能なCPUを作り続ける優良CPUメーカー。 Athron(アスロン)、Sempron(センプロン)と呼ばれるCPUブランドを持つ。
CPUの性能向上の進歩はとにかく速く、メーカーの実力としてはほぼ互角です。
パソコン中級者~上級者の方の中には、メーカーにこだわってパソコンを購入する方が多いですが、初心者の方にその差は感じられない場合がほとんどです。
CPUは使用目的で選ぼう
CPUは実際にデータの処理を行う中心的なパーツです。そのため、使用する目的によって選択すべきCPUは異なります。
例えば、インターネット、Word/Excelなどの文章作成ソフト、デジカメ写真の管理がおもな使用目的であれば、安価でお得なCPUで十分です。
反対に、ビデオカメラで撮影した動画編集といったデータ量が多い作業であれば、高性能なCPUが必要となります。
CPU選択のポイント!
- 一般的な使用目的でよい方は、安価な「Celeronプロセッサ」
- 動画編集を楽しみたい方は、高性能なデュアルコアCPU「Core Duo」、「Athlon 64 X2」
がおすすめです。