メモリの選び方
Posted at 06/10/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
メモリとは?
メモリは、パソコン操作の快適性を決める一番大切なパーツです。
例えば、
「CPUの性能が高ければ、パソコンは快適になる!」
と言われることがありますが、そうではありません。
いくらCPUが最新のタイプでも、メモリ容量が少なければ意味がないのです。
メモリは、"データの処理を行う広さ"を表すものです。
人間で例えますと机のようなもので、広さが広いほど一度に行える作業量が多くなり、効率的で快適になるというイメージです。
必要なメモリの容量とは
安いパソコンであれば、メモリ容量が256MBという場合があります。
しかし、256MBというメモリ容量は、OSを動作させる最低レベルの容量であり、快適な作業環境を約束するものではありません。
Windows XPを快適に動作させるには、最低でも512MBが必要です。
また、パソコンの操作自体を快適にするには、1GB程度必要となります。
ちなみに、次世代OS「Windows Vista」を快適に動作させるためには、1GB以上が推奨されます。
メモリ選択のポイント!
- インターネットや文章作成目的であれば、512MB
- 一度に複数のウィンドウを開いたり、快適な操作を優先したければ、1GB
- ビデオカメラで撮影した動画などを編集するには、2GB
がおすすめです。
デスクトップパソコン、ノートパソコンのどちらにかかわらず、このメモリ容量を基準となります。