光学ドライブの選び方

Posted at 06/10/01 Comment(0)» Trackback(0)»

光学ドライブとは?

光学ドライブというのは、CDやDVDを読込・書出するための装置の総称のことです。

音楽CDの再生や録音はもちろん、最近では、大容量DVDメディアを使用して、オリジナルDVDを作成する機会も多くなっています。
その反面、規格が乱雑としているため、よくわからないという方も多いようです。

記録メディアの規格について

現在の複雑な記録メディア規格について、簡単にご紹介しておきましょう。

CD-R
保存データ容量:650MB、700MB。一度だけ書き込み可能。
オリジナル音楽CDを作成するときはこのメディア。
CD-RW
保存データ容量:650MB、700MB
何度も書き込み・消去可能。データのバックアップなどに最適。
DVD-R
保存データ容量:4.7GB(1層)、8.5(2層)
一度だけ書き込み可能。オリジナルDVDを作成するときはこのメディア。 DVD+Rよりも、家電DVDプレーヤーとの互換性が高い。
DVD-RW
保存データ容量:4.7GB(1層)
何度も書き込み・消去可能。データのバックアップなどに最適。
DVD+R
保存データ容量:4.7GB(1層)、8.5(2層)
一度だけ書き込み可能。オリジナルDVDを作成するときはこのメディア。 ただし、DVD-Rよりも、家電DVDプレーヤーとの互換性が低い。
DVD+RW
保存データ容量:4.7GB(1層)
何度も書き込み・消去可能。 データのバックアップやVR形式と呼ばれるビデオ編集に最適。
DVD-RAM
4.7GB(1層)、9.4GB(2層)
何度も書き込み・消去可能。データのバックアップなどに最適。 DVD-RWやDVD+RWのように、書き込み専用ソフトを立ち上げる必要がなくて便利。 フロッピーやMOの大容量版というイメージ。

このように、記録メディアの規格はたくさんあります。
でも、実際にどのメディアを使うかわからない場合がほとんどでしょう。

そこで、一番おすすめなのが、全ての規格が使用できる「スーパーマルチドライブ」です。DVDへの記録が必要なければ、安価な「CD-RW/DVDドライブ」という選択肢もあります。

光学ドライブ選択のポイント!
  • 音楽CDが聴けたり、DVD映画が視聴できれば良い方は、CD-RW/DVDドライブ
  • 全ての規格メディアを使用したい方は、スーパーマルチドライブ

がおすすめです。

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